リラクゼーション効果もある観葉植物の種類と育て方について情報が満載のサイトを集めました。インドゴムノキの育て方から運気を運ぶ観葉植物についてなど様々な情報を掲載しています。
主に室内で育てる観葉植物はリラクゼーション効果があり、家庭・オフィス・ショップなど、様々なシーンにマッチします。観葉植物インドゴムノキ
インドゴムノキ (Indian rubber tree, Ficus elastica) は、クワ科イチジク属の植物。北西インド(アッサム地方)からインドシナ(スマトラ、ジャワ)の原産。
幹に傷をつけると出てくる乳液をゴムの原料とすることもありますが、今日の天然ゴム原料はパラゴムノキから採られる生ゴムが中心であり、インドゴムノキは主に観葉植物として栽培されています。
イチジク属のベンガルボダイジュの仲間の木本で、生長すると樹高は通常30-40メートル 、稀には60メートルにも達し、ずんぐりとした幹は直径2メートルほどになります。多くの不定根が生え、気根・支柱根として、幹を地面に固定し太く重い枝を支えるはたらきをします。
葉は楕円形で光沢があり、通常は長さ15-35センチ、幅5-15センチあります。若い木ほど葉は大きく、長さ45センチに達することもありますが、老木ではずっと小さく普通10センチほどです。葉は頂部の分裂組織において生長するあいだは「葉鞘」とよばれる赤いサヤ状のものに包まれており、成熟して葉が広がるとともに葉鞘はとれて落ちます。
他のイチジク属の植物と同様に、花が受粉するには共生関係にある特定種のイチジクコバチを必要とします。この共生関係のために、インドゴムノキは他の媒介者を引き寄せる必要がなく、鮮やかな色彩や芳香のある花を作りません。果実は黄緑色で長さ1センチほどの小さな楕円形で、食用には適しません。種子にはイチジクコバチが入っていることがあります。
観葉植物としての利用インドゴムノキは観賞用植物として、温暖地では戸外で、寒冷地では室内用植物として、世界中で栽培されています。品種もいくつかあり、新芽が赤いもの、葉が斑入りのもの、葉に赤黒みがあるものなどがあります。日光を好みますが高温は好みません。乾燥に強いですが、熱帯に近い湿潤な条件でよく生育します。
栽培されているものの多くは、挿し木や高取り法などの無性生殖によって生産されたものです。
高取り法でインドゴムノキを増やす際は、茎に切り込みを入れ、乳液が染み出した傷口を発根ホルモン(オーキシン)と湿らせたミズゴケとでしっかりと覆います。全体をビニールなどで包み数ヶ月放置しておくと根が生えてくるので、幹から切り取り鉢に植えつけます。
観葉植物のことなら©観葉植物の種類と育て方
福岡の求人をお探しですか? 福岡求人2008/11/22(Sat) 12:30:05がお勧めです。092-736-5522